2026年1月 母性看護抄読会のご報告
2026年1月29日(木)、兵庫県立大学新長田ブランチにて第2回母性看護抄読会を開催し、教員を含む20名が参加しました。
今回のテーマは【周産期のうつ病の予防】で、参加者は周産期のうつ病の予防の背景や現状、英語論文「The preventive effect of internet-based cognitive behavioral therapy for prevention of depression during pregnancy and in the postpartum period (iPDP): a large scale randomized controlled trial(インターネットを使った認知行動療法による妊娠期と産褥期におけるうつ病の予防効果:大規模無作為化比較試験)」に関する解説を聞いた後、小グループにわかれてディスカッションを行いました。
ディスカッションでは、臨床現場で感じている課題やこれから必要と考える取り組みについての意見交換が行われました。参加者からは「とても興味深い内容でした。」「普段から妊産婦さんと関わるなかで、気になるという感覚を大切にしていきたい。」といった感想が寄せられ、今回も学びの深まる会となりました。

次回は来年度に開催予定で、テーマはアンケート結果をふまえて決定します。今後も皆さまの学びと交流の場として継続的に開催していきたいと考えています。
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2026.2.12



